私は今、会社設立を考えています。私は現在IT関連の会社に勤めています。そこではシステムエンジニアとプログラマーの仕事をしています。その会社が最近の不景気で相当厳しい状況になってきています。会社が存続しているうちにどうにかしなくてはと考えています。そんなところへ、会社設立を一緒にしないかというお誘いがありました。私はその話にのるかどうか現在悩んでいます。
商標登録は、商標について独占的な使用ができるように、特許庁に対して出願をして、登録を受ける制度のことをいいます。商標登録制度によって、商標の真似をしたりや、偽ブランドのまん延などを防ぐことにより、登録商標を守ることができます。商標を使用する者の業務上の信用を守り、安心してビジネスを行うことができるようになります。
谷垣氏「菅さんねえ、反論されるのはいいですけど、私の伺ったことに答えてくださいよ。マニフェストをね、きちっと踏まえてやるのか、それともご用済みなのかということを伺ったわけです。まあ、今までの菅さんのご答弁を聞いていると、都合の悪いところは逃げるというところがありますから、ここで押し問答しても仕方がない。私はこの予算委員会を通じて、そしてこの16人の方々の問題が起こって、審議の過程で何が明らかになってきたか。3つのことが明らかになったと思っているんです」
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「まず第1に、あっ、その前に申し上げたいことがある。菅さん、そこに座っておられる根拠は何ですか。それは、選挙でお勝ちになったから。政権選択の機会は衆院選挙なんですよ。2年前の衆院選挙のときにマニフェストを掲げられた。そのマニフェストを踏まえておられるのかどうか。あなたの正当性の根拠を踏まえておられるかどうかということをさっき伺ったんです。で、今までの国会の議論。3つの問題を提起していると思いますよ。第1は菅さんたちのマニフェストが実行不能なものであって、閣内からも、あるいは党内からも撤回したらどうかというような、これは止めるんだ、あれを止めるんだというような議論が出ている。これは正に絵に描いた餅、砂上の楼閣だったということが明らかになった。第2点。それを踏まえていたはずの菅さんたちの政権の正当性が全く崩壊した。3番目は16人の方の造反に示されているように、党内すら掌握できなくなっている。これはガバナビリティー、菅さんのリーダーシップ、日本を率いていけるかどうか、このことも明らかにペケがついている。これが今の状況です」
「3つの問題が現状であるとすると、これをどう克服していくかということですよ。まず第1に実行可能な政策体系、これをつくらないといけない。それから2番目。そういう政策体系にどうやって正当性を与えていくかという問題ですよ。3番目はきちっと政策を運営して、国内を掌握していけるような統治体制をどうつくるか。これをやっていこうとすると、結局、もう1回、国民の声をきいて、しっかりと態勢を整え直していくしかない。これが前回私が菅さんに申し上げたことであります。ここが一番大事なポイントで、まず党内も掌握できなくてですよ、責任はどうなるんだ、何が優先だというのは筋違いですね。私はまったくそれが責任の押しつけであるとはっきり申し上げたいと思っております。それで、ちょっと待ってくださいよ。先ほどね、早くやらなければダメじゃないか。今、大事なときじゃないかとおっしゃった。ならね、玄葉(光一郎)大臣、この間、特例公債法。6月まではいいんだみたいなことをおっしゃった。さすがに金融財政委員会で謝罪はされましたよ。だけど今まであれほどね、年度内成立を訴えてこられたのは何だったんですか。社民党の協力を得られなかったこと、あるいは民主党の会派離脱騒動。こういうことで態度を変えて、この国民の生活に関わる法案。これ、党利党略で弄んでいるんじゃないですか」
「予算、それからその歳入を確保する、特例公債法もそうですね。税制もそうですね。これは一体で議論して、参院に送っていくというのが憲政の常道です。ところが、今、民主党の方から見ますとね、それを先送りするような議論が聞こえてくる。これはおかしいですよ。まさか、まさかですよ、まさか統一地方選挙までは現行路線で行って、先延ばしして、選挙が終わったら妥協しようと考えているということじゃないでしょうねえ。まずはっきり菅さんたちがおつくりになった予算、それから歳入を確保する法案、こういうものを会期内、会期内じゃありません、年度内にきちっと通していくという覚悟がおありなのかどうか。これを伺いたい」
首相「谷垣総裁にぜひ。私が答えた後には私がした質問に答えてくださいね。つまり、いや、今から答えますから。私が質問したのは、今の国民の生活にとって最も重要なのは予算の成立と執行だと思うけれど、どうですか、という見解をお聞きしたんです。前回もお聞きしましたけれど、結局のところ答えていただけませんでした。まさに予算審議の真っ最中だからこそ、予算が最も重要ではないですか、という質問になぜ答えられないんですか。そのことを、必ずこの後に答えていただくことをまず要求して、私に対する質問にも答えます」
「マニフェストについてはすでに、予算の審議の中で何度も申し上げておりますように、一昨年の総選挙の、国民の皆さんとの約束ですから、何としてもこれを実現するために全力をあげて今日までやって参りました。いくつかのことは実現しました。いくつかのことは着手しました。しかし、まだできていないものもあります。そして、任期の半ばをこの9月に迎えますので、そうしたことを検証して、どうしてもできないものについては、改めて国民の皆さんに説明すると、そのことは予算委員会でも明確に申し上げています。そこで、今、本当にですね。谷垣さん。何かこの「解散、解散」という種のことを言われますが、じゃあ予算も通さない、何もしないでこのまま解散することが本当に国民の皆さんにとってプラスになると思って主張されているんですか。また、予算関連法案の扱いについていろいろ言われました。もちろん、私たちは予算関連法案をこの年度内に何としても実現したいと、こう考えて、一生懸命、予算委員会で必要性を皆さんに説明しているじゃないですか。それに対して、しっかりした議論をしているのが現在の衆議院の予算委員会で、これから予算衆院が通過させていただければ、参議院でもそうした皆さんにきちんとしてですね、お願いを致していきます。つまりは、予算と予算関連法案を成立させるのが私たちの目標でありまして、それが年度内であることが望ましいことは言うまでもありません。1つだけあえて谷垣さんだから申し上げます。谷垣さんはかつて金融国会のときに、宮沢(喜一)大蔵大臣の下で政務次官を、もう大物であったにもかかわらずやられましたよね。そのときにも逆のねじれでした。自由民主党はブリッジバンク法案を出しましたけれど、自ら出した法案を採決しないでずっとのばしたのはなぜですか。つまりは成立させる見通しがないから、与野党協議をやったんじゃないですか。そうした過去の例も見て、国民の皆さんに対して責任を持った行動をとってもらいたい。歴史に対して、責任が持てる行動をとってもらいたい。ゴミ屋敷このことを申し上げ、先ほど申し上げたことについての質問に必ず答えていただくようお願いします」
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