最近のエコという言葉どの業界でも使われます。そして、家にも。そうエコハウスのことです。賃貸マンションにもエコハウスは当てはまるのかなと思います。太陽光発電や自然エネルギーを利用したお湯沸かし器、あとは私が個人的に好きなのが、真新しい革新的な技術と違いますが、二重になっている窓です。防熱、防音ともに大変するぐれております。この設備は自宅を購入する時には是非使用したいと思います。ほかのはちょっとコストがかかりますので。
最近は、リーズナブルな家具が増えた。しかし、それゆえどこも同じような家具であることが多い。こんな時代だからこそ、自分らしさを出すために、オーダー家具を作ってみてはいかがだろうか。基本的にオーダー家具は、自分の好みを最大限に反映させることができる。ぜひ、自分の理想に合ったオーダー家具を作ってみたいものである。
美郷町金沢で2日、町立金沢小の児童らが、黄と黒の2色の古代米の苗を植えて田んぼに絵や文字を描く「田園アート」の田植えを体験した=写真。参加した3〜6年生58人はズボンのすそをまくり上げ、泥の感触に驚きながらも丁寧に苗を植えた。
田園アートは、美郷町が同町の特産品などをPRするため08年度から始めたプロジェクトの一環。道の駅「雁の里せんなん」西側の田んぼで、児童らはボランティアから「手をしっかり奥まで入れて」などとアドバイスを受け、区画ごとに手分けして植えた。
絵が見ごろになるのは7月で、湧水と希望、復興への勇気などをかけた「湧・希」という文字と、美郷米のPRキャラクター「マイミー」の絵が見られる。5年の本間由基君(10)は「しっかり植えられて良かった。秋が楽しみ」と話していた。【田原翔一】
6月3日朝刊
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自民、公明など野党3党が2日、衆院に共同提出して否決された菅政権の内閣不信任決議案。県関連の衆院議員は、民主党の3人が不信任案に反対。自民党の2人が賛成、社民党の1人が棄権した。国会のドタバタ劇に、福島県など被災地からの避難者らは「普通に暮らしたい私たちのことが分からないのでしょう」とあきらめや批判の声を漏らした。【和田明美、浅妻博之】
民主党の県関連の3議員はいずれも反対票を投じた。県連会長の和嶋未希議員は「被災地の復興と原発対応に全力を注ぐことが政権与党としての責任で、政争に明け暮れている時ではない」と強調した。菅首相が退陣意向を表明したことには「混乱をきたさないという判断だったと思う」と評価した。
近藤洋介議員は「震災という状況の中で内閣不信任案は、大義も感じられないし、展望もない。今やらねばならないことは山積している」と反対した。鹿野道彦農相は「不信任案が否決され、菅内閣として震災の復旧復興、原発の収束に向け、最善の努力をしていきたい」と述べた。
一方、自民の2議員は賛成票を投じた。加藤紘一県連会長は「予想外の大差で、民主党の内紛は想像よりずっと小さかった」と率直な感想を述べた。そして「これは覚悟のない政局ごっこだった。民主党の最近2カ月の動きは、菅批判に傾く世論を気にした首相批判のパフォーマンスに過ぎなかったということだ。(今日の結果で)『小沢式催眠術』から抜け出すこともできた」と皮肉った。
遠藤利明議員は「菅首相では、震災復旧が遅々として進まない。言葉だけで実行が伴わない菅首相は一刻も早く交代し、新しい首相のもとで与野党が一体となって、復旧復興を進めなければならない」と述べた。
これらに対して、社民党の吉泉秀男議員は「一刻も早く震災復興を進めるべき時で、政治空白を作ってはいけない」と棄権した。「復興基本法の修正協議が詰まりつつある段階で不信任案を出したので、そんなことをしている時ではないと思った」と憤った。「自民党には政権奪還の意図があったし、民主党も内部抗争があって不信任案提出のすきを作ったのは責任がある。どちらも国民不在の動きで、それに加担するわけにはいかなかった」と述べた。
◇避難者「普通に暮らしたいだけ」
山形市総合スポーツセンターの避難所に身を寄せる避難者からは、政争に明け暮れる与野党への不信感が聞かれた。
宮城県石巻市、無職、斎藤美枝子さん(56)は「復興ではなく首相になりたいがために、政治家は騒いでいるように見える」と話した。
福島県南相馬市原町区、会社員、新川景子さん(26)は「今回の否決を機に与野党が協力し、分かりやすい復興政策をお願いしたい」と訴えた。
その一方で、仙台市太白区、会社員の男性(65)は「誰が首相をやっても同じだった。菅さんはたたかれ過ぎて少し可哀そうな気もする」と同情していた。
今年2月に出産し里帰り中の福島県南相馬市原町区の実家で震災に遭い、米沢市に避難している飯舘村の団体職員、柳沼綾さん(32)。「国会議員は避難者のことは人ごとなのでは。首相は誰がなっても同じでしょう。放射線が心配で南相馬にも飯舘にも戻れない」と4カ月の乳児を抱えながら話した。
2歳の男児を含む家族と米沢市に避難してきた同南相馬市小高区の老人保健施設の介護士、石崎千春さん(36)は「普通に暮らしたい私たちのことが分からないのでしょう。原発、子供の健康、私たちの仕事……。何の保障もない」とあきらめ顔で話した。【鈴木健太、近藤隆志】
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<内閣不信任案への態度>
鹿野道彦(民) 反対
近藤洋介(民) 反対
和嶋未希(民) 反対
加藤紘一(自) 賛成
遠藤利明(自) 賛成
吉泉秀男(社) 棄権
6月3日朝刊
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