自分の部屋のリフォーム

夫の実家で一緒に暮らしている。自分の部屋のリフォームをしたいと思っていた。しかし、私の家ではない。自由にお金を使って自分の部屋のリフォームをしたくても許されない。いい年になってもしたい事が出来ないとは情けない。その分のリフォーム代どこへいったのやら。いつか家を出たら自分だけの部屋で何度もリフォームしたい。
以前、都内の賃貸マンションから、別の賃貸マンションへ引越しをする時には、幼馴染が手伝ってくれました。賃貸マンションから引越し先の賃貸マンションへ荷物を運ぶ時には、その幼馴染が、レンタカーの軽トラックをお借りしてくれました。荷物を軽トラックに積む作業も幼馴染が行ってくれましたので、とても助かった引越しでした。
【素顔の「江」】

 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。1月30日は、第4回「本能寺へ」が放送。信長(豊川悦司)が自らの威信を世に知らしめるため、京の町で馬揃え(ぞろえ)を披露。その様子に感激した江(上野樹里)だったが、信長との語らいの中で、「自らが真なる神である」と話す信長の傲慢(ごうまん)な態度が許せず、「もう2度と信長に会わない」と母の市(鈴木保奈美)に宣言する。

[フォト]美術チーフが手がけた小谷城のデザイン画など

 今回は、ドラマに出てくる「城」に注目したい。第1回目の放送からこれまで、市が嫁入りした武将、浅井長政(時任三郎)の居城、小谷城や、信長の最後の城、安土城などが登場したが、今後も数々の城が登場する。戦国時代をテーマにする大河ドラマでの「城」とは、ストーリー展開の中でどのような役割があるのだろうか。美術チーフの丸山純也さんに聞いた。

 《丸山さんは、NHKでドラマ美術を手がけて約15年のベテラン。紅白歌合戦など音楽番組を担当した経験もある。大河ドラマは「葵三代」「利家とまつ」「天地人」、そして今回の「江」が4本目だ》

 −−手がけられた作品4本、すべて戦国物ですね

 「偶然にも(笑)。巡り合わせですね」

 −−城にはどんな美術的な意味があるのでしょう

 「強いものが勝ち抜いていくという戦国時代のドラマでは、城は勝ち負けをはっきりさせるための強弱を見せられる重要なモチーフなんです。(落城などで)セットを作っては壊し、作っては壊ししますが、全47話で多く出てくる城にどう強弱をつけるか、何を変えていくか、かえってそこに美術としておもしろさを感じます」

 −−1話から登場した小谷城のセットについて、こだわった点は

 「戦国の城といえば、天守閣があるような豪華な城を思い浮かべがちですが、実際にきらびやかになるのは安土桃山文化のころから。戦乱の世にあって、城は戦い重視の場所。小谷城は山城でもあり、守りが重要になっていますから、見た目には飾りもなく地味です。

 ただ、大坂城など、豊臣秀吉(岸谷五朗)の時代になってくると、城は富を象徴した建物になってくる。ドラマでは、時代の流れの中で、その格差をはっきり見せるために、はじめの小谷城はより地味に、そして武骨な雰囲気も心がけました。

 また、城が山の中腹にある感じを出したかったので、セットの高低にも気を配りました。外はがけ、ということを伝えるために、通常は庭を配置するところに屋根を置く、という工夫をする。そうすると、建物が一段高いところにあるように見えるんです」

 −−小谷城のシーンを撮りながら、信長の安土城のシーンも同時進行で撮る。作り替えの面での苦労は

 「ドラマの撮影はスケジュール上、映画のようにシーンの“ため撮り”はなかなかできないし、予算のこともあるから、ひとつのセットを同じ城に見せないように作り込みのパターンを変えるなど工夫が必要になってきます。建て方の角度を変えたり、飾りを変えたり。その上で、狭くみせたり、広くみせたり」

 −−制約の中で最大の効果を…美術としては、腕のみせどころです

 「ほとんどパズルですね。こういうことをやっているのは、(撮影が長期にわたる)大河くらいでしょうね」

 −−安土城の後にも、今後、市が再嫁する柴田勝家(大地康雄)の北の庄(きたのしょう)城、豊臣秀吉(岸谷五朗)の大坂城などが続きます

 「安土城は信長の最後の城なので、彼の集大成、というようなイメージを込めました。特に信長の部屋は、自分は神を超えたと思っている人として描かれているので、ふつうだったら書院造りになるのですが、それはあえてやめ、床の間を仏像が置いてありそうな仏間を意識したデザインしました。

 北の庄城は、柱を太くしたり、床の表面もゴツゴツしてるような仕上げにして、まじめで武骨な印象の柴田勝家のイメージが伝わるような視覚的効果を狙っています」

 大坂夏の陣、冬の陣など、徳川の天下太平の前に、大きく時代がゆれる舞台となる秀吉の居城、大坂城は、ドラマでもキーポイントになる。その城がNHKの収録スタジオにお目見えするのは2月に入ってから。現場でどのように大坂城が作り込まれるのか、次回以降の連載でスタジオの模様をリポートしたい。(萩原万貴枝)


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