わたしの子供は、遊んでいる時に、集合住宅つまり団地の共用スペースのガラスを割ってしまいました。ガラスには、ひびが入っていました。石で遊んでいる時に滑ってガラスに投げてしまったそうです。もちろん、実費で直さなくてはなりませんでした。ガラスの修理代は、結構な値段がしました。業者さんを呼んでガラスの修理をしてもらいました。
何年も前に、初めてアパートで一人暮らしを始めました。その時、一緒にいた母親が鍵をもらう時に、この鍵は新しいのに交換してもらってありますかと聞きました。私はその時初めて、鍵の交換をすることを知りました。同じ鍵を使うということは、部屋に入られる危険があります。鍵の交換をして新しいのになれば、そういった心配もなくなります。
本日7月20日に、ダチョウ倶楽部・上島、有吉弘行ら出演のDVD「業界 LOVE STORY 〜だからテレビはおもしろい〜ディレクターズカット版」が発売された。
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「業界 LOVE STORY 〜だからテレビはおもしろい〜」は東海テレビで放送されたコメディドラマ。有吉は有名テレビ局・クジTVのディレクター、上島は同局のプロデューサー役を演じている。視聴率が低迷している担当番組「爆笑プリンプリン団」の打ち切りを防ぐため、彼らが本気になって爆笑企画に挑む。
上島と有吉が演じる業界用語満載の裏話はリアリティ満載。笑えるシーンはもちろん、バラエティ番組の生き残りをかけたテレビマンたちの苦悩と葛藤も表現された感動作になっている。上島、有吉の後輩芸人・インスタントジョンソンは「爆笑プリンプリン団」として登場。彼らが通うキャバクラのキャバクラ嬢は大久保佳代子が演じ、セクシーな衣装で有吉たちに迫る。
そのほか平泉成、秋野暢子らベテラン俳優に加え、恵比寿マスカッツも出演。DVDはオンエア版からさらに20分以上追加収録されている。
果たして上島、有吉は業界で生き残ることができるのか。バラエティ番組に情熱をかける彼らの迫真の演技に注目しよう。
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[映画.com ニュース] 作家の中村うさぎが7月19日、都内で行われたトークイベント「AV監督失格! 百花繚乱の90年代 AV黄金期の平野勝之」に出席し、平野勝之監督が11年ぶりに放つ新作「監督失格」(庵野秀明プロデュース)を「こういう決定的なドキュメントを見るのは最初で最後になるはず」と絶賛した。
【フォトギャラリー】中村うさぎが登場したトークイベントの模様
200本以上の作品に出演しながらも、2005年に34歳で急逝した女優・林由美香を題材としたドキュメンタリー。林さんの元恋人でドキュメンタリー「由美香」(97)を手がけた平野監督が、ふたりの約15年間にわたる記録と、林さんの死後に新撮した映像で構成した。
平野監督にとっては、“過去の喪失”と向き合う作業となっただけに「作るのは本当にきつかった。プロデューサーにいじめられ、孤立し、シャレになれない状態だった」。「由美香」を再編集した理由を、「ネタバレになるので語れないが、絶対に外せない要素だった。あくまで(林さんを)初めて知る人を対象にした作品」と説明していた。
この日は、平野監督が90年代に監督した「水戸拷問-大江戸ひきまわし-」「ザ・タブー 恋人たち」「ザ・ガマン しごけ!AV女優」「わくわく痴漢講座-痴漢の達人-」「21歳-みたされない隙間の時-」が上映された。AV女優や若き日の井口昇(「ロボゲイシャ」「電人ザボーガー)が、嘔吐物などにまみれながら性行為に臨む姿に、客席からは笑いと悲鳴が聞こえていた。トークイベントにはAVライターの東良美季とAV監督のペヤングマキも出席した。
「監督失格」は、9月3日から東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで独占先行公開。
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[映画.com ニュース] スティーブン・キングの長編小説「ダーク・タワー」を、映画3部作とテレビシリーズで完全映像化するという一大プロジェクトから、米ユニバーサル・ピクチャーズが撤退していたことがわかった。
「ダーク・タワー」シリーズの製作が中断
同プロジェクトの高額な製作費がネックとなり、数カ月前から頓挫(とんざ)の危機が噂されていた。米ハリウッド・レポーター誌によれば、ユニバーサルはこのほど正式に製作見送りを決定したという。
「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督がメガホンをとり、主人公の“最後のガンスリンガー”ローランド役にハビエル・バルデムを迎えて製作される予定だった。今後、別のスタジオが見つからなければ、プロジェクトは消滅ないしは長期中断を余儀なくされる。
プロデューサーのひとりでもある原作者のキングは、今回の決定を受け、米エンターテインメント・ウィークリー誌に「ユニバーサルが手を引いたのは残念だが、特に驚きはない。製作費もリスクも少ない映画を作ろうとするのが彼らのやり方だし、『ワイルド・スピード』シリーズをずっと作り続けるほうがいいと判断したんだろう」と冷静な反応。そのうえで、「特に彼らに対してわだかまりはないし、きっとロン・ハワードがどこか別の場所で、ローランドと仲間たちをカメラの前に立たせてくれることを信じている」と今後の展開に期待を寄せた。
ちなみに、「ダーク・タワー」映像化に関しては、かつてJ・J・エイブラムスが取り組んだものの断念した経緯があり、製作見送りは今回で2度目となる。
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