私はあまりパソコンには詳しくありません。というか機械音痴です。だからなるべく同じパソコンを長く使いたいと思うわけですが、長く使うとガタがくるのでパソコンの修理に出すこともあります。そうなると型古パソコンの修理代は高くて、パソコンの修理代にプラスアルファで新しいパソコンが買えてしまうのです。究極の選択です。
私と私の旦那さんは、2人でよくオンラインゲームをやっています。ドラゴンネストは、旦那さんの勧めで始めたのですが、一気にはまりました。キャラクターは職業ごとに決まっていて性別の変更や大まかなメイキングはできないのですが、そのデザインは可愛らしく受け入れやすいもの。さらにアクション性が高いので、プレイしていて爽快でした。そして、ドラゴンネストに限ったことではないのですが、ある程度の課金をしておかないとプレイヤー同士の暗黙の条件があるので、快適にはプレイできません。私は結構お金を使ってしまったので、使いすぎる人は気をつけないといけないです。無料ゲームとはいえ、少しの課金は必要と感じますが、その価値のあるゲームだと思います。
「よく1点で守り抜いたなという感じ」。試合後、巨人の原監督はこう振り返った。前夜は抑えのロメロが1点のリードを守れなかったが、この日は最後を任された山口が踏ん張った。
先制しながら追いつかれ、八回に本塁打で勝ち越すという前日と同じ試合展開だった。五回、阿部が2年ぶりの盗塁となる三盗を決め、暴投で生還して先制。六回に同点とされたが、八回に前夜の大村の移籍後初本塁打のように、長野のソロで勝ち越した。
違ったのはその先だ。八回に3番手で登板した山口が九回も続投。先頭の井端を右飛に打ち取ると、小山を歩かせたものの、最後は代打・佐伯を決め球のスライダーで二ゴロ併殺打に仕留めた。「九回は他のイニングより緊張する」というが、堂々の投球だった。
借金6で4位に低迷する巨人の泣きどころの一つが抑え投手だ。当初は山口だったが、すぐにロメロに変更。6月に入ると今度はアルバラデホに変わった。だが、アルバラデホは4試合連続失点で中継ぎに降格。再度、ロメロに託したが、その最初の試合でセーブに失敗し、2軍落ちした。
「クローザーがいないのは巨人ぐらいじゃない? こういう球団が1球団ぐらいあってもいい」と原監督は自嘲気味だったが、今季は接戦が多いだけに、巻き返しには絶対的な抑えの存在が不可欠。必勝パターンを確立できるかどうかが浮上のカギを握る。【立松敏幸】
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ラグビーのパシフィック・ネーションズカップ(PNC)は2日、東京・秩父宮ラグビー場などで開幕し、国際ラグビー機構(IRB)の世界ランキング13位の日本代表は、同ランキング11位のサモア代表に15−34で敗れ、黒星スタートとなった。
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日本は序盤からタックルが高く、前半に3トライを許した。PGを再三外したのも響き、後半こそ立て直したもののゴール前での詰めが甘かった。
この大会は今秋のワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会に出場する4カ国が総当たり戦で争い、W杯への試金石となる戦い。フィジーのラウトカで同日行われたもう1試合は、W杯で日本と同じA組のトンガ(世界ランキング16位)が、前回W杯8強の地元フィジー(同10位)を45−21で破った。
日本は今後、フィジーに遠征して9日にトンガ、13日にフィジーと対戦する。
◇強気のカーワンHC、でも…
華麗なるトライだった。日本代表は後半6分、スクラムからNO8ホラニが狭い右サイドを突くと、左に広くラインを敷き、SH田中から相手防御を微妙にずらしながらパスを五つ回し、WTB宇薄が左隅に飛び込んだ。何度も練習を繰り返したサインプレーを披露した。観客は息をのみ、拍手を送った。
だが敗れた。昨年のサモアとの対戦成績が1勝1敗だったことを踏まえると、ダブルスコアは大敗と言える。極端に言えば、決まり事はこなせるが、臨機応変さに欠けて見えた。SOウェブがパスダミーで裏に抜けたとき、ついて行く選手がいない。鍛錬を積んだラインアウトがFW8人の平均身長で5センチ近く上回る相手にことごとく奪われると、攻め手を失った。
「システム」。ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC)の口から繰り返し出る言葉だ。秒単位まで戦略を描き、選手に筋書き通りの動きを求めてきた。4月以降、宮崎、東京で計3回の合宿を重ねてきただけにサインプレーの完成度は高いが、それだけでは戦えないことが証明された。
3日からはフィジーへ移り、W杯本番の1次リーグで同じA組に入るトンガとも対戦する。想定しないような自由奔放な動きでくる相手だ。カーワンHCは、サモアと後半は互角に渡り合ったことから「問題ない。チャンスは作れた。W杯でもチャンスはくる」と強気を崩さないが、「自分たちのプレー」に固執するあまり、柔軟さを失ってはいないか。【藤野智成】
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